Author Archives: 鈴木 潤

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京都府私立中学高等学校 情報科研究会では、生徒の探究学習の成果発表の場と、プログラミングに挑戦する機会を設け、参加者を募集しております。
KYOTO私学 探究セッション2026 発表者募集
・募集期間 10/2(金)まで

探究セッション…10/18(日)京都両洋高校
(京都府私立中高教育研究大会内で開催)

第3回U16プログラミングコンテスト
事前講習会
・10/10(土)京都橘中高
・10/24(土)同志社中高
大会:11/3(火・祝)京都橘中高

2026年度研究会予定

総会 2026/06/08(月)17:00~ オンライン(Teams)
夏期研究会(学生のAI利用) 2026/07/10(金)15:15~ 同志社大学京田辺キャンパス
KYOTO私学 探究セッション2026 2026/10/18(日) 京都両洋高
U16プログラミングコンテスト 京都大会 2026/11/03(火・祝)
予定
京都橘中高
冬期研究会(授業見学・紹介) 2027/03/上旬 京都翔英高

第3回U-16プログラミングコンテスト京都大会


第3回U-16プログラミングコンテスト京都大会 参加者募集ポスター

U-16プログラミングコンテストとは

U-16プログラミングコンテスト(以降、U-16プロコン) とは、16歳以下の高校生、中学生、小学生を対象としたプログラミングコンテストです。
京都大会ではCHaser (チェイサー) という対戦型プラットフォーム上で、1対1のプログラム同士の対決を行う「競技部門」を実施します。

事前講習会

京都大会に向けて、事前講習会を予定しています。講習会は対面形式で、大会への出場に向けて、プログラミング未経験者の方でも学習しながら取り組みを進めていけるようにします。(事前にお申し込みください、各回に定員があります。)※なお、事前講習会は大会参加の条件ではありません。

  • 事前講習会開催日時・場所
    •   第1回 2026年10月10日(土) 13:00~16:00 場所:京都橘中高
    •   第2回 2026年10月24日(土) 13:00~16:00 場所:同志社中高
  • 参加対象:大会参加を検討している小中学生(保護者同伴可)
  • 参加費用:無料
  • 定員:各回10名まで
  • 内容:対戦型ゲームプラットフォーム(CHaser)の学習を行います。
    • プログラミングに関する講習+実習を含む3時間です


<事前講習会エントリー期間>
第1回 2026年10月 7日(水) 17:00まで
第2回 2026年10月21日(水) 17:00まで
事前講習会参加申込

大会概要

  • 大会日程:2026年11月3日(火・祝)
  • 大会場所:
    京都橘中学校・高等学校 304教室・コンピュータ教室(予定)
    〒612-8026 京都市伏見区桃山町伊賀50
  • 参加条件:
    原則として京都府在住、または京都府にある小中高に在学する2027年4月1日時点で16歳以下(高校1年相当)の児童・生徒
  • 募集部門:競技部門(対戦型ゲームプラットフォームCHaser) 主にPythonを用いてプログラムを作成します
  • 参加費用:無料

<大会出場エントリー期間> 2026年10月22日(木)まで

大会出場エントリー

大会運営組織

主催:U-16プログラミングコンテスト京都大会 実行委員会(京都府私立中高情報科研究会)
後援:NPO法人 ITジュニア育成交流協会、京都府私立中学高等学校連合会(予定)

お問い合わせ(事務局)

京都府私立中高情報科研究会 事務局
同志社中学校・高等学校 鈴木 潤 jnsuzuki@js.doshisha.ac.jp
〒606-8558 京都市左京区岩倉大鷺町89 Tel.075-781-7121 Fax.075-781-7124

2026(令和8)年度 夏期研究会のご案内

平素は本研究会の活動にご理解ご協力いただきありがとうございます。また、先日は総会の成立にご協力いただきありがとうございました。

下記の通り、7/10(金)午後に、同志社大学京田辺キャンパスを会場に夏期研究会を行います。

(1)日 時:  2026(令和8)年7月10日(金) 15:15~17:15 (受付14:55~)

(2)場 所:  同志社大学京田辺キャンパス 夢告館102番教室
〒610-0394 京田辺市多々羅都谷1-3

(3)主 催:京都府私立中学高等学校情報科研究会
テーマ「大学の初年度教育におけるAIの活用について」
講師:同志社大学 文化情報学部 飯尾 尊優 准教授
・大学生にどのように学ばせているか
・どのように活用しているか
・AI活用に関する成果や問題点
・AIには対応できないこと
・高校の間に学んでおいてほしいこと   など

講演のあと、質疑応答や情報交換を行います。

情報科の授業を実施する上でのお困りごとなど
各校の状況を交流する中で、情報交換をしながら、
日々の授業へ実践・還元する機会にできればと考えております。

「参加申込」を7月8日(水)までにFAXまたはメールjnsuzuki@js.doshisha.ac.jp(様式は任意)にてお知らせください。
お忙しい中と存じますが、ぜひご参加ください。

[PDF]260623_私情研夏期研究会0710案内